インターハイ男子個人、前代未聞の引き分け再試合も

8月10日、女子個人戦終了後、男子個人戦の4回戦までが行なわれた。ベスト8が出揃う予定だったが、岩切(九州学院)×林(高千穂)戦が引き分け再試合となった。時間内にはともに惜しい技も見られたが、徐々に手数も少なくなり、打ち切る技も減って時間だけが経過する。30分を超え水分補給のための休憩もとられたが、再開後も同じような展開が続く。試合は50分を超え(50分20秒)、時刻が19時を過ぎたため運営上の都合もあり特別措置として引き分けとし、翌日に再試合とすることに決定した。試合は11日、男子団体戦、女子個人戦終了後に行なわれる。(試合時間に誤りがあったため訂正しました)

それ以外の準々決勝進出者(7名)は以下の通り。
林田拓朗(長崎・島原)
政本亜沙斗(愛媛・帝京第五)
藤本大地(岡山・玉島)
馬場耀大(神奈川・慶應義塾)
大平翔士(栃木・佐野日大)
長尾和樹(熊本・九州学院)
清家羅偉(宮崎・高千穂)

3回戦 林(高千穂)×寒川(水戸葵陵)、林がメンを先制したあと、さらにコテを決めた

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