【2017IH予選】沖縄県予選結果

5月27日(土)~28日(日)
美里高校体育館

◇男子団体(12校参加)
優勝 興南(2年ぶり33回目)
2位 小禄
3位 昭和薬科大附属
4位 豊見城

【決勝リーグ】

【戦評】
豊見城、小禄、昭和薬科大附属、興南の4校で決勝リーグが行なわれ、小禄と興南が2勝ずつとなり最終試合を迎えた。先鋒戦引き分けの後、次鋒・中堅と興南が制するも、副将は小禄の友寄が一本勝ちでねばる。迎えた大将戦、前日の個人戦覇者の興南・白玉に対し、小禄・北山が先取するも、白玉がメンを二本奪い返し勝利。チームを2年ぶり33回目のインターハイ出場に導いた。

◇女子団体(12校参加)
優勝 興南(3年ぶり21回目)
2位 小禄
3位 前原
4位 昭和薬科大附属

【決勝リーグ】

【戦評】
小禄、前原、昭和薬科大附属、興南の4校で決勝リーグが争われ、優勝決定戦は2勝同士で昨年同様小禄と興南の対決となった。今春の九州選抜大会3位の興南に対し、小禄が一矢報いるか注目の一戦。先鋒は小禄の與那覇が一本勝ちし、次鋒・中堅・副将と引き分け。大将戦は前日の個人戦覇者の興南・宮城が意地を見せ、一本勝ちにより代表戦に勝敗を持ち越す。代表戦は大将同士の決戦となり、緊迫した攻防の中、宮城のドウが決まり、興南が3年ぶり21回目の優勝を果たした。

◇男子個人(59名参加)
優勝 白玉孝彬(興南3年)
2位 上間彬広(昭和薬科大附属2年)
3位 松門稜馬(那覇2年)
3位 竹下華伽里(前原3年)

【戦評】
準決勝で松門(那覇)を下した白玉(興南)と、同じく竹下(前原)を破った2年生上間(昭和薬科大附属)との間で争われた決勝戦は、白玉が3年生の意地を見せ、メンの一本勝ちで優勝を勝ち取った。

◇女子個人(48名参加)
優勝 宮城舞衣(興南3年)
2位 與世田佳鈴(小禄2年)
3位 仲村知紗(興南3年)
3位 竹下れいあ(前原1年)

【戦評】
準決勝で仲村(興南)との同門対決を制した昨年覇者の宮城(興南)と、1年生で勝ち進んだ竹下(前原)を破った與世田が決勝進出を果たした。決勝戦は一進一退の展開の中で宮城がメンを奪い、2年連続優勝の栄冠をつかんだ。

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