【2017IH予選】鹿児島県予選結果

6月2日(金)~3日(土)
鹿児島県総合体育センター体育館

◇男子団体(44校参加)
優勝 鹿児島商業(3年ぶり30回目)
2位 樟南
3位 錦江湾
4位 鹿児島玉龍

【決勝】

【戦評】
男子団体戦決勝リーグは、本領を発揮した鹿児島商業が全勝で制した。樟南との初戦。先鋒、次鋒が連勝するとその後は手堅い試合運びで副将までで試合を決め、1勝。ヤマ場となった2戦目は錦江湾との対戦。先鋒が一本勝ちするも中堅戦で一本返されそのまま大将戦へ。大将 竹内は持ち味の力強い剣道で試合を優勢に進め、中盤 相手の技の起こりにメンを決め、そのまま逃げ切った。3戦目は圧倒的勝利で締めくくり、3年ぶりの優勝を飾った。

◇女子団体(24校参加)
優勝 錦江湾(2年連続3回目)
2位 鹿児島実業
3位 樟南
4位 鹿屋女子

【決勝】

【戦評】
女子団体戦決勝リーグは、勝負強さを発揮した錦江湾が接戦を制した。初戦は鹿児島実業との対戦。先鋒が一本負け。苦しい展開のまま大将戦へ。大将 桑水流は、嫌な流れの中でも果敢に技を繰り出す。その攻めが徐々に流れを変え、相手が怯んだ一瞬をメンに捨てきり一本。その後も攻めを緩めず、浮いた手元をコテに斬り逆転勝利した。2勝で迎えた樟南との最終戦。一勝一敗本数有利で迎えた大将戦。相手は前日個人優勝した坂口。一進一退の攻防が続き延長へ。重圧がかかる中、桑水流は相手が後退した一瞬を見逃さずメンを決め、嬉しい連覇となった。

◇男子個人(103名参加)
優勝 朴木涼馬(樟南3年)
2位 堀之内健(樟南3年)
3位 濵田竜輝(錦江湾3年)
4位 山形将矢(錦江湾3年)

◇女子個人(70名参加)
優勝 坂口未優(樟南3年)
2位 徳丸里菜(鳳凰3年)
3位 内門穂乃花(鹿屋女子3年)
4位 中村華陽(国分3年)

関連記事

剣道日本&新刊 PICKUP記事

  1.  現代剣道では左拳が常に身体の正中線上にあることが正しいと一般に教えられます。左拳が中心を外れた打突…
  2.  平成28年5月に発刊された『剣道 勝負への道』。指導者として経験豊富な鹿児島の會田彰範士が、試合は…
過去の記事

おすすめ記事

  1. 準々決勝 林田(福井)コメ× 笹川(佐賀) 開始早々に林田がコテを決める。準々決勝から試合時間は1…
  2. 平成29年10月29日、日本武道館において第65回全日本学生剣道優勝大会が開催され、筑波大が優勝を果…
  3. 12月号の第2特集は「寺本将司の剣道をひもとく」。 勝利を求める意識、手の使い方、足の使い方、打突…
  4. 平成29年10月3日、えひめ国体剣道競技会は成年男子の部の2回戦(1部)以上が行なわれた。前日、初戦…
  5. 平成29年10月2日、えひめ国体(第72回国民体育大会)剣道競技会は大会2日目を迎え、午前中に少年男…
大会結果応募フォーム
大会告知応募フォーム

剣道 新刊

ページ上部へ戻る