【2017IH予選】宮崎県予選結果

5月27日(土)~29日(月)
KIRISHIMAツワブキ武道館

◇男子団体(23校参加)
優勝 高千穂(3年ぶり25回目)
2位 都城東
3位 宮崎日大
4位 宮崎北

【決勝リーグ】

【戦評】
決勝リーグは全国選抜出場の高千穂が宮崎日大を1戦目で破り、順当なスタートだったが、2戦目で宮崎北に敗れ混戦になった。最終戦で都城東が高千穂を破れば優勝という場面であったが、高千穂が地力を発揮し都城東に勝利、3年ぶり25回目の優勝を決めた。

◇女子団体(12校参加)
優勝 高千穂(3年連続33回目)
2位 宮崎日大
3位 高鍋
4位 宮崎西

【決勝リーグ】

【戦評】
決勝リーグは序盤から接戦の連続で、高千穂と宮崎日大が引き分け、高鍋が宮崎西に僅差で勝利。2戦目は高千穂が宮崎西に僅差で勝利、宮崎日大と高鍋が引き分け。優勝の行方は最終戦までもつれ、ここで高千穂が地力を発揮、高鍋を破り全国出場を決めた。

◇男子個人(101名参加)
優勝 林拓郎(高千穂3年)
2位 清家羅偉(高千穂3年)
3位 甲斐慈玄(高千穂3年)
3位 石本大来(高千穂3年)

【戦評】
ベスト4を高千穂が独占。決勝は林が新人戦優勝の清家にメンを決めた。

◇女子個人(61名参加)
優勝 那須澪佳(宮崎日大3年)
2位 五十嵐優子(高鍋3年)
3位 上山薫(都城3年)
3位 深田晶(高鍋3年)

 【戦評】
ベスト4の2人が高鍋。準決勝で同校の五十嵐が深田を破り決勝へ。決勝も五十嵐が宮崎日大の那須に対し先制するも、那須がドウ二本を取り返し逆転優勝した。

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