【2017IH予選】鳥取県予選結果

6月3日(土)~4日(日)
倉吉東高校

◇男子団体(13校参加)

優勝 八頭(3年ぶり9回目)
2位 米子松蔭
3位 米子北斗
3位 米子北

【決勝】

【戦評】
優勝した八頭の小倉和と小倉大は双子の兄弟であり、この2人がチームの大黒柱である。小倉和は軽快な足さばきからキレのある技を繰り出す選手で、個人戦でも優勝している。小倉大は旺盛な気力と勝負勘が優れた選手である。決勝では唯一の3年生・中堅の山本が二本勝ちし流れを引き寄せると、続く小倉和も勝って、八頭が2年ぶり9度目のインターハイ出場を決めた。2年生主体だが、鍛え抜かれたチームであり、どこからでも勝負できる。

◇女子団体(9校参加)

優勝 鳥取城北(初出場)
2位 米子松蔭
3位 倉吉東
3位 米子北

【決勝】

【戦評】
優勝した鳥取城北は、念願のインターハイ初出場である。決勝では9年連続出場を目指す米子松蔭に対して1-1で迎えた副将戦、坂本が豪快な技で二本勝ちし、大将の田中(美)も米子松蔭・見崎の猛攻をしのいで優勝を決めた。チームの中心となる先鋒の田中(咲)は多彩な技が持ち味でチームに勢いを与える選手である。副将の坂本は、爆発力があるポイントゲッター。一人ひとりが試合巧者で、ねばりと勝負強さを併せ持つチームである。

◇男子個人(109名参加)
優勝 小倉和(八頭2年)
2位 初鹿野克幸(米子松蔭2年)
3位 小倉大(八頭2年)
3位 加藤竜成(八頭2年)

◇女子個人(55名参加)
優勝 見崎未祐(米子松蔭3年)
2位 大本帆乃佳(米子松蔭3年)
3位 坂本愛寿(鳥取城北2年)
3位 藤井梨友(米子松蔭3年)

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