【2017IH予選】岡山県予選結果

6月3日(土)~4日(日)
笠岡総合体育館
◇男子団体(32校参加)
優勝 津山工業(2年ぶり4回目)
2位 倉敷
3位 西大寺
3位 玉島

【決勝リーグ】

 【戦評】
男子団体戦は、中国新人大会優勝の津山工業、中国大会予選優勝の倉敷、全国選抜予選優勝の玉島、全国選抜出場の西大寺が決勝リーグに進出した。2試合終了時点で、倉敷が2勝で勝ち点2、津山工業は2分けで勝ち点1、玉島1敗1分けで勝ち点0.5、西大寺1敗1分けで勝ち点0.5。最終戦は津山工業と倉敷との対戦になった。
先鋒戦、津山工業・有木と倉敷・大森の戦いは有木がコテを決め一本勝ちし、続く次鋒戦、津山工業・槇村と倉敷・森脇の試合は、槇村が攻め抜き、森脇が思わず守り過ぎてしまい、反則を2回とられ、槇村の一本勝ち。この時点で津山工業が勝者数で倉敷を上回った。津山工業・横山と倉敷・豊岡の中堅戦は延長になり、横山が一瞬の隙に逆ドウを決めた。副将戦は勝たなければいけない倉敷・妹尾が攻めていくも、津山工業・真壁はうまくさばき、逆にメン返しドウを決め一本勝ちし、優勝を決めた。津山工業・都井と倉敷・藤田の大将戦は引き分け。津山工業は2年ぶり4回目の全国出場となる。

◇女子団体(24校参加)
優勝 玉島(2年連続2回目)
2位 西大寺
3位 津山
3位 岡山操山

【決勝リーグ】

【戦評】
女子団体戦は、新人戦優勝の玉島、中国新人大会優勝の西大寺、シード校を破った津山、同じくシード校を破った岡山操山が決勝リーグに進出した。2試合終了時点で西大寺2勝、玉島2勝、津山2敗、岡山操山2敗。玉島と西大寺はともに2勝だが、玉島が勝者数で1勝リードの状況で最終戦となった。
玉島・芦田と西大寺・田邊の先鋒戦は引き分け、次鋒戦、西大寺・井上と玉島・真野の戦いも井上が序盤でメンを先取するも後半真野がコテを取り引き分ける。玉島・安田と西大寺・北野の中堅戦は、ともに激しい攻防の中、安田がメンを奪いそのまま時間切れで一本勝ちを収めた。玉島・元長と西大寺・浅野の副将戦が引き分けて迎えた大将戦は、二本勝ちが必要な西大寺・続木が果敢に攻めるも、一歩もひかない玉島・谷本、熱戦が繰り広げられたが時間となった。延長に入り、続木がコテをとってチームは引き分けとなったが、勝者数差で玉島の初優勝と2年連続のインターハイ出場が決まった。

◇男子個人(109名参加)
優勝 槙村凌太(津山工業3年)
2位 藤本大地(玉島3年)
3位 豊岡龍弥(倉敷3年)
3位 森木大生(西大寺3年)

◇女子個人(79名参加)
優勝 続木織衣(西大寺3年)
2位 元長鈴(玉島3年)
3位 山本怜菜(倉敷商業3年)
3位 谷本理緒(玉島3年)

関連記事

剣道日本&新刊 PICKUP記事

  1.  平成28年5月に発刊された『剣道 勝負への道』。指導者として経験豊富な鹿児島の會田彰範士が、試合は…
過去の記事

おすすめ記事

  1. 7月25日、日本武道館で全国道場少年剣道大会が開催された。1日目は小学生の部(団体戦)が行なわれ、愛…
  2. 5月27日(土)~28日(日) 美里高校体育館 ◇男子団体(12校参加) 優勝 興南(2年…
  3. 6月2日(金)~3日(土) 鹿児島県総合体育センター体育館 ◇男子団体(44校参加) 優勝…
  4. 5月27日(土)~29日(月) KIRISHIMAツワブキ武道館 ◇男子団体(23校参加) …
  5. 6月3日(土)~5日(月) 別府総合体育館サブアリーナ ◇男子団体(28校参加) 優勝 明…
大会結果応募フォーム
大会告知応募フォーム

剣道 新刊

ページ上部へ戻る