【2017IH予選】奈良県予選結果

6月10日(土)~11日(日)
桜井市総合体育館

◇男子団体(27校参加)
優勝 奈良大附属(7年連続36回目)
2位 天理
3位 奈良育英
3位 添上

【決勝】

【戦評】
奈良大附属対天理の決勝戦。先鋒戦は??河が開始早々にひきドウを先取し、そのまま一本勝ちし奈良大附属が先行。次鋒・中堅と引き分け、ねばる天理を突き放したのが副将の玉垣だった。初太刀のメンが八ツ本をとらえ、続いて放ったコテメンで勝負を決めた。今大会を通じて1年生の中堅・山本、3年生の副将・玉垣、大将・髙山の3人に安定感があり、奈良大附属は危なげなく7連覇を達成した。

◇女子団体(22校校参加)
優勝 奈良大附属(6年連続17回目)
2位 奈良育英
3位 奈良女子大附中等教育
3位 郡山

【決勝】

【戦評】
奈良育英のポイントゲッター・福井にメンを奪われ先手を許した奈良大附属だが、決勝戦から登場した次鋒の羽矢が延長でコテ返しメンを奪って流れを引き戻す。中堅戦もねばる清水から松本がコテを二本奪ってリード、最終的には4-1の圧勝で奈良大附属が奈良育英を退けた。振り返るとこの大会で奈良大附属が許したのは決勝戦の二本だけ。圧倒的な強さで6連覇を果たした。

◇男子個人(108名参加)
優勝 髙山裕貴(奈良大附属3年)
2位 吉河慎太郎(奈良大附属3年)
3位 玉垣徹也(奈良大附属3年)
3位 姜寧漢(奈良大附属3年)

◇女子個人(89名参加)
優勝 宝田裕花(奈良大附属3年)
2位 福井眞穂(奈良育英2年)
3位 田中花奈(関西中央3年)
3位 稲濱果歩(奈良育英1年)

関連記事

剣道日本&新刊 PICKUP記事

  1.  現代剣道では左拳が常に身体の正中線上にあることが正しいと一般に教えられます。左拳が中心を外れた打突…
  2.  平成28年5月に発刊された『剣道 勝負への道』。指導者として経験豊富な鹿児島の會田彰範士が、試合は…
過去の記事

おすすめ記事

  1. 平成29年10月3日、えひめ国体剣道競技会は成年男子の部の2回戦(1部)以上が行なわれた。前日、初戦…
  2. 平成29年10月2日、えひめ国体(第72回国民体育大会)剣道競技会は大会2日目を迎え、午前中に少年男…
  3. 9月24日、長野市ホワイトリングで全日本女子剣道選手権大会が開催され、高橋(神奈川)が決勝で興梠(宮…
  4. 平成29年10月10日、第63回全日本東西対抗剣道大会が福岡市民体育館で開催された。5人制の女子の部…
  5. 平成29年9月5日、全国警察剣道選手権大会が開催された。結果は以下の通り。 男子 優勝・安藤…
大会結果応募フォーム
大会告知応募フォーム

剣道 新刊

ページ上部へ戻る