【2017IH予選】秋田県予選結果

6月3日(土)~6日(火)
タクミアリーナ

◇男子団体(28校参加)
優勝 秋田商業(5年ぶり20回目)
2位 秋田南
3位 秋田西
3位 秋田

【決勝】

【戦評】
先鋒戦は引き分け。次鋒戦は秋田商業の高橋がタイミングよく打ち込んでいたが,決めることが出来ず引き分け。中堅戦は延長まで決定打がなかったが,延長戦の後半で秋田南の及川が相手のスキを逃さず引き胴を取ると,勢いに乗った田松が連続技で面を先取。しかし,その後反則で相手に一本を与えると,石川が面を取り返して二本勝ち。同点で迎えた大将戦は小野が相面で先取し,秋田商業高校が5年ぶり20回目の優勝を果たした。

◇女子団体(19校参加)
優勝 大曲(50年ぶり2回目)
2位 能代
3位 秋田商業
3位 秋田北

【決勝】

【戦評】
準決勝で代表戦を制して勝ち上がった大曲と,全国選抜に出場した能代の決勝戦。先鋒の津谷が怪我のため棄権したが,次鋒が流れを取り戻すような引き面で勝利を収めた。中堅戦はお互い技を出すが決定打がなく引き分け。副将戦は大曲の小野が延長で抜き胴。大曲がリードで迎えた大将戦は,お互いに攻め続けたが反則で一本を与えてしまい,試合終了。大曲が50年ぶり2回目の優勝を果たした。

◇男子個人(152名参加)
優勝 及川拓(秋田南2年)
2位 小野直哉(秋田商業3年)
3位 須藤大生(秋田中央3年)
3位 澤井敬和(秋田西3年)

◇女子個人(104名参加)
優勝 羽生遥(秋田商業3年)
2位 鈴木しいな(秋田商業3年)
3位 成田千佳(能代3年)
3位 田口悠奈(大曲3年)

関連記事

剣道日本&新刊 PICKUP記事

  1.  現代剣道では左拳が常に身体の正中線上にあることが正しいと一般に教えられます。左拳が中心を外れた打突…
  2.  平成28年5月に発刊された『剣道 勝負への道』。指導者として経験豊富な鹿児島の會田彰範士が、試合は…
過去の記事

おすすめ記事

  1. 平成29年10月3日、えひめ国体剣道競技会は成年男子の部の2回戦(1部)以上が行なわれた。前日、初戦…
  2. 平成29年10月2日、えひめ国体(第72回国民体育大会)剣道競技会は大会2日目を迎え、午前中に少年男…
  3. 9月24日、長野市ホワイトリングで全日本女子剣道選手権大会が開催され、高橋(神奈川)が決勝で興梠(宮…
  4. 平成29年10月10日、第63回全日本東西対抗剣道大会が福岡市民体育館で開催された。5人制の女子の部…
  5. 平成29年9月5日、全国警察剣道選手権大会が開催された。結果は以下の通り。 男子 優勝・安藤…
大会結果応募フォーム
大会告知応募フォーム

剣道 新刊

ページ上部へ戻る