【2017IH予選】長崎県予選結果

日時
平成29年6月3日(土)~6月5日(月)
開催場所
島原復興アリーナ メインアリーナ

男子団体戦(参加校 37校)
優 勝 島原(7年連続13度目の出場)
準優勝 島原中央
3位 西陵
3位 佐世保北

【決勝】

【戦評】
男子団体は決勝では島原は大会史上初めて連覇を「7」に伸ばした。
個人戦を制した島原の志築柊威は大将としても団体戦で貢献した。決勝戦の島原中央との対戦では先鋒の2年生黒川が奮起し、相手が前に出たところを狙ってメン、コテを決めて勢いづけた。次鋒前田、中堅下田、副将林田は粘り強く引き分け。個人戦も制した大将志築は技を仕掛けてくる相手大将の動きを見極め、気迫の合メンで決着をつけて優勝を決めた。3月の魁星旗全国大会は優勝している島原はインターハイでも日本一をじゅうぶんに狙うことのできるチームになっている。

女子団体戦(参加校 29校)
優勝 島原(2年ぶり14回目の出場)
準優勝 西海学園
3位 長崎日本大学
3位 長崎北

【決勝】

【戦評】
女子団体は紙一重の勝負だった。3月の全国選抜大会出場の西海学園と魁星旗全国大会3位の島原の対戦だった。お互いのプライドが激突した決勝戦は1-1の本数差で島原に軍配が上がった。2年ぶりの王座奪還。会場からも大きな歓声が上がった。島原は準決勝戦で長崎北と対戦した。次鋒の岩永が終了時間間際にドウを決めて勝ち、1-0で大将戦につないだ。島原大将の東は強気で攻めた。相手の動きの一瞬のスキを逃さずにメン。続いてドウが見事に決まり、西海学園との決勝戦となった。両校とも順調に勝ち上がった決勝戦。有効打突は副将までなく、中堅の松田が2度の反則で1本を与えたのみだった。1月の全国選抜予選決勝と逆の展開。大将の島原の東は開始から約2分半で鮮やかな引きメンを決めると、さらに約1分後には相手が打ちに出ようとした瞬間のメンをとらえた。インターハイは間違いなく優勝候補の筆頭に挙がる。監督、選手も優勝を目指している。
個人戦では長崎北の山口小百合が大村の黒木美宇を制し、新人戦と本大会を連覇で優勝を飾った。

男子個人戦(参加人数 150名)
優勝 志築 柊威 島原 3年生
準優勝  林田 拓朗 島原 3年生
3位 黒川 雄大 島原 2年生
3位 古里 一彗 西陵 2年生

女子個人戦)参加人数 119名)
優勝 山口小百合 長崎北 3年生
準優勝 黒木 美宇 大村 3年生
3位 松田美結女 島原 2年生
3位 松井 穂 西海学園 3年生

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