【2016IH予選】宮崎県予選

女子個人戦
5月28日
KIRISHIMAツワブキ武道館

男子個人戦
5月29日
KIRISHIMAツワブキ武道館

男女団体戦
5月30日
KIRISHIMAツワブキ武道館

参加校
団体戦 男子 26校 女子 12校
個人戦 男子107名 女子67名

◇男子団体
▽決勝リーグ
○高千穂 3-0 日章学園●
○鵬翔 2-1 都城東●
○高千穂 3-0 都城東●
○鵬翔 4-0 日章学園●
○鵬翔 2-1 高千穂●
○日章学園 3-1 都城東●

優勝 鵬翔(3勝)
2位 高千穂(2勝1敗)
3位 日章学園(1勝2敗)
4位 都城東(3敗)
(鵬翔は4年ぶり9回目の優勝)

男子団体

◇団体戦 戦評
男子団体戦決勝リーグ。高千穂と鵬翔がそれぞれ2勝を上げ最終戦へ。高千穂の先鋒清家が1本勝ちで先行すれば、次鋒の鵬翔高橋がすぐさま取り返す。
中堅副将が引き分け同点のまま大将戦になり、昨日の決勝戦で対峙した二人が再び登場し、会場も緊張感が漂った。昨日敗れた山下がお返しとばかりに飛び込み面を奪う。
その後も試合をうまく展開し、鵬翔が優勝した。

◇女子団体
▽決勝リーグ
○高千穂 3-0 宮崎日大●
○都城 3-2 日章学園●
○高千穂 2-0 都城●
○日章学園 3-0 宮崎日大●
○高千穂 4-0 日章学園●
○都城 3-1 宮崎日大●

優勝 高千穂(3勝)
2位 都 城(2勝1敗)
3位 日章学園(1勝2敗)
4位 宮崎日大(3敗)
(高千穂は2年連続32回目の優勝)

女子団体

◇団体戦 戦評
女子団体戦決勝リーグ。個人の1位、2位を征している高千穂にどう戦いを挑むかが鍵となった。初戦の日章学園を序盤から寄せ付けず圧倒した高千穂は、2戦目の高鍋には、大将戦に持ち込まれるも1本差で逃げ切った。優勝に王手をかけて望んだ鵬翔戦、最後まで集中力を切らすことなく的確に有効打突を積み重ねて突き放し、地力で勝る高千穂が優勝を飾った。
▽男子個人
優勝 多田敬祐(高千穂 3年)
2位 山下祐左(鵬翔 3年)
3位 長友大雅(日章学園 2年)
3位 野中貴斗(宮崎日大 3年)

男子個人

◇個人戦 戦評
男子個人戦。決勝に進んだのは高千穂の多田と鵬翔の山下。試合が動いたのは中盤戦、多田がつばぜり合いから狙いすましたかのような引き小手を奪う。
その後も集中力を切らすことなく試合を展開し、そのまま一本勝ちで優勝した。

▽女子個人
優勝 西原好実(日章学園 3年)
2位 那須澪佳(宮崎日大 2年)
3位 熊田原晶(鵬翔 3年)
3位 秋好真湖(高千穂 2年)

女子個人n

◇個人戦 戦評
女子個人の決勝戦は高千穂同士の対戦となった。主将で大将の小迫が地力で小島を勝り、小手を奪取して優勝した。

報告
高体連剣道専門委員
広報担当 中瀬謙悟

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