速報!インターハイ男子団体予選リーグ

8月3日、インターハイ2日目は男子団体戦予選リーグが行なわれる。試合結果を速報でお伝えします。(随時更新)

8月5日に行われる決勝トーナメントの抽選が行なわれ、組み合わせが以下の通り決定した。
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Cブロック
小牛田農林3(4)―2(3)育英
小牛田農林は先鋒佐々木、次鋒遠藤と連勝、中堅戦は育英の大本が勝つも、小牛田農林の副将佐藤がメンを決め、小牛田農林が勝利をあげた。
小牛田農林3(3)―2(2)米子松蔭
小牛田農林が2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
育英3(5)―1(2)米子松蔭

Dブロック
福大大濠3(3)―1(1)尽誠学園
福大大濠2(3)―2(3)前橋育英
前橋育英が先鋒栗原、次鋒大和と勝利していきなり福大大濠を追い詰める。福大大濠は中堅井上が勝利、副将野中は一本ずつ取っての引き分け、大将大西がメン奪い、からくも引き分けに持ち込んだ。
前橋育英×尽誠学園
前橋育英が3勝三本を奪い、福大大濠とまったく並んで、決定戦に持ち込まれた。

トーナメント進出チーム決定戦は、野中(福大大濠)がメンを決めて宇野を下し、福大大濠がからくも最終日への切符を手にした。

Gブロック
木更津総合1(1)―1(1)敦賀
木更津総合が大将戦で追いつき、引き分けに持ち込んだ。
盛岡南2(3)―1(1)敦賀
盛岡南が副将藤原、大将皆川の勝利で逆転勝ちを収めた。
木更津総合4(6)―1(2)盛岡南
この結果、1勝1敗とした木更津総合が決勝トーナメント進出を決めた。

Hブロック
玉島3(4)―0(0)鵬翔
久御山3(5)―1(1)玉島
久御山が次鋒、中堅、大将と制して順当に勝つ。
鵬翔4(6)ー0(0)久御山
鵬翔が最終戦で大勝。この結果3チームが1勝1敗となるが、鵬翔4勝六本、玉島4勝五本、久御山3勝五本で、鵬翔が決勝トーナメントへの切符をつかんだ。

Kブロック
桜丘4(5)―1(1)大社
土浦日大2(3)―1(3)大社
土浦日大2(4)―2(3)桜丘
桜丘が次鋒小柴、中堅澤井の連勝で王手をかけるも、土浦日大は副将茅根が一本一本から延長でコテを奪って勝ち、大将木村はドウを決めたあと、相手の反則で二本目を奪い、土浦日大が大逆転で勝利を収めた。土浦日大が決勝トーナメントに進出。

Lブロック
白石2(3)―1(1)安積
桐蔭(和歌山)3(3)―0(0)安積
初出場の桐蔭が次鋒森下、中堅佐藤、副将花野の3連勝で快勝した。
白石3(5)―2(4)桐蔭
白石が2勝目をあげ、決勝トーナメント進出を決めた。

Oブロック
富山工業3(4)―2(3)日本航空
富山工業が副将山田、大将辻と連勝して逆転勝利を収めた。
日本航空2(3)―2(3)五所川原第一
大将戦で日本航空の河合が追いつき、引き分けとした。
五所川原第一2(2)―1(1)富山工業
富山工業の副将山田が一本勝ちで1勝1敗とするが、大将戦、五所川原第一は阿部が貴重なメンを決めて勝利を収める。この結果、五所川原第一が1勝1分、他の2チームが1勝1敗。接戦だったが五所川原第一が決勝トーナメントへ。

Pブロック
東海大札幌3(5)―1(1)明豊
東海大札幌2(3)ー2(2)清風
東海大札幌は先鋒小田が一本勝ち、中堅廣澤が二本勝ち。この二本が効いて、清風の副将寺地が2勝目をあげるも、一本差で東海大札幌が勝利。決勝トーナメント進出を決めた。
清風3(4)―0(1)明豊

Aブロック
浜名3(4)―0(0)比叡山
浜名3(3)―1(1)山口県鴻城
浜名は次鋒大谷、副将長田、大将楠の勝利で第1試合に続き快勝。決勝トーナメントへ一番乗りを果たした。
比叡山3(3)―1(1)山口県鴻城
比叡山が先鋒上野、次鋒横山、副将竹内が勝利。決勝トーナメント進出は果たせなかったものの快勝した。

Bブロック
島原4(8)ー0(1)長野商業
島原は先鋒長谷川、次鋒岩永、中堅松尾は引き分けたが、副将江川が二本勝ちで勝利を決める。大将松﨑も一本を相手に許すが二本を奪った。
桐蔭学園4(5)―1(1)長野商業
桐蔭学園は中堅戦を落とした以外は勝利を重ね大勝。島原と同じ4勝をあげたが、取得本数では島原に及ばなかった。
島原3(4)―2(2)桐蔭学園
島原の先鋒長谷川が勝利するも、桐蔭学園は次鋒森山、中堅恩田の勝利で逆転する。副将戦は相手の反則2回により島原の江川が勝ちを拾った。まったくの同点で迎えた大将決戦、島原の松﨑は早々にメンを奪いリード、杉本も反撃するが、松﨑はさらにメンを決めた。優勝候補の一角島原が激戦を制して決勝トーナメントに進出した。
松﨑が決めた二本目のメン
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Eブロック
新潟明訓1(1)―1(1)三重
三重が先鋒松岡の勝利でリード、新潟明訓は副将岡田がメンを決めて一本勝ちし追いつく。そのまま引き分けた。
三重2(2)―0(0)秋田南
秋田南2(2)―1(2)新潟明訓
新潟明訓は次鋒加藤の二本勝ちでリードするが、秋田南は大将齊藤がツキを決めこの試合をものにした。この結果三重が1勝1分、秋田南が1勝1敗、新潟明訓は1分1敗となり三重が勝ち進んだ。

Fブロック
九州学院3(4)―1(2)帝京第五
九州学院は先鋒鈴木が勝利、次鋒戦は帝京第五の小坂が先制するが、黒木が逆転勝利。さらに中堅岩切も延長でメンを決め、チームの勝利を決めた。しかし副将梶谷は杉田にメンを奪われて敗れ、大将星子も橋本と引き分けに終わる。
帝京第五2(3)ー1(1)小山
帝京第五は次鋒日野、中堅川嵜の勝利でリード、副将戦引き分けで勝利を決めた。
九州学院3(4)―1(1)小山
九州学院は先鋒鈴木、中堅岩切が勝利。副将梶谷が高野にメンを奪われて敗れるも、大勝星子が一本勝ち。順当に決勝トーナメント進出を決めたが、梶谷の不調はやや気がかり。

Iブロック
酒田光陵1(1)―1(1)国士舘
国士舘は先鋒曽我部が勝利、酒田光陵は次鋒長谷川が勝利。以後試合は動かず引き分け。
国士舘3(5)ー1(2)阿南工業
国士舘は副将八木、大将落合が二本勝ちで3勝五本を奪った。
阿南工業2(3)―2(2)酒田光陵
阿南工業は先鋒戦の二本勝ちが効いた。副将、大将と酒田光陵が反撃するも及ばず阿南工業が接戦を制した。この結果、1勝1分の国士舘が決勝トーナメントに進出した。

Jブロック
興譲館2(2)―1(1)金沢桜丘
金沢桜丘が中堅四郎丸の所為売りでリードしたが、興譲館は副将河本、大将大月がともにメンを決めて一本勝ち、地元興譲館が見事に逆転勝利。
興譲館3(4)―2(2)小禄
地元岡山の興譲館は先鋒高山、中堅西森、副将河本の勝利で小禄を下し、順調に決勝トーナメント進出を決めた。
小禄3(5)―1(3)金沢桜丘

Mブロック
麗澤瑞浪3(3)ー1(2)市立沼田
市立沼田は中堅藤谷の二本勝ちで一時はリードを奪うが、麗澤瑞浪は副将森越がひきメンを決め2勝1敗とすると、大将小角も延長でコテを決め勝利。

明徳義塾2(2)―1(1)市立沼田
明徳義塾が次鋒山崎、大将平田の勝利で逆転勝ちを収めた。

麗澤瑞浪3(4)―1(2)明徳義塾
麗澤瑞浪は先鋒大林、中堅沖が勝利。明徳義塾は副将香山が一本勝ちで反撃。大将戦も小角に対して平田が一本一本と食い下がったが、小角が最後にメンを決めて麗澤瑞浪が勝利。2勝をあげた麗澤瑞浪が決勝トーナメントへ。

Nブロック
奈良大附属2(2)―1(2)埼玉栄
埼玉栄は副将端の二本勝ちで逆転し一本リードを奪うが、奈良大附属の大将青木がコテを決めて再逆転を果たした。
埼玉栄3(3)―1(1)樟南
樟南が先鋒山外の勝利でリードするが、埼玉栄は中堅戦から長尾、端、設楽と3連勝で逆転勝利。
奈良大附属3(4)―2(2)樟南
奈良大附属が先鋒豊田、次鋒玉垣と連勝。樟南は中堅鶴田、副将別府が勝って追撃するが、奈良大附属はここも大将青木の勝利で樟南を下し、決勝トーナメント進出を決めた。

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