剣道日本12月号

12月号の第2特集は「寺本将司の剣道をひもとく」。
勝利を求める意識、手の使い方、足の使い方、打突する際の約束事など、寺本氏の剣道の秘訣が語られているが、もうひとつのポイントとして「胸の使い方」も挙げられています。そこでは動理探究家・栢野(かやの)忠夫氏との技術談義も掲載。

栢野氏も運動における「胸」の大切さを探究しており、誌面でも、
「胸郭(きょうかく)が柔らかいスポーツ選手は、動きが巧みになる」
と持論を展開。別枠には栢野氏の「胸郭の大切さ」を綴った寄稿文も掲載しています。

寄稿文の74ページで掲載しているのは、栢野氏が考案した「芯Grip」。持つだけで胸が開く(姿勢が整う)事例や、持って歩くことによって、快適な歩行、自然できれいな歩行を体感する事例が後を絶たないとのこと。
映像は、10月15日に兵庫県で実施された栢野氏の講習会の模様です。

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