【BK写真】全国道場少年大会(2017)

BK(ボツだけどケッサク)写真のコーナーでは、誌面の制約や試合の流れ上の理由で『剣道日本』本誌で使用しなかったけれども、決定的な瞬間をとらえた写真を紹介します。
平成29年の全国道場少年剣道大会(平成29年7月25日〜26日・日本武道館)の試合写真です。

小学生の部決勝 洗心道場(愛知)×昭島中央剣友会(東京)【先鋒】木村×池田
池田選手が一本目に決めたメンです。このあとさらにメンを追加し、二本勝ちしました

小学生の部決勝 洗心道場(愛知)×昭島中央剣友会(東京)【次鋒】佐藤×大越
佐藤選手が決めたこのひきドウで、洗心道場が反撃を開始します。

小学生の部準々決勝 昭島中央剣友会(東京)×小曽根剣友会(大阪)【先鋒】池田×大野
池田選手(昭島中央)が一本目に決めたコテです。このあとメンを追加し、池田選手が二本勝ちを収めました

小学生の部準々決勝。東松舘道場(東京)×宝塚剣道円心会(兵庫)【中堅】島村×梁井
島村選手(東松舘道場)が決めたメンです。

中学生の部決勝 九好会(熊本)×福岡如水館(福岡)【次鋒】鮫島×御手洗
九好会の次鋒・鮫島選手はメンを奪った後、このコテで二本勝ち。結局これが勝敗を分ける一本になりました。

中学生の部決勝 九好会(熊本)×福岡如水館(福岡)【副将】坂本×矢野
は九好会の坂本選手がメンを先取しますが、対する矢野選手がこのコテで同点に持ち込みました。

中学生の部準々決勝 昭島中央剣友会(東京)×東松舘道場(東京)【代表】河西×大平
ライバル同士の対戦は代表戦に持ち込まれ、昭島中央剣友会の河西がこのコテで東松舘を下しました。

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